スポンサードリンク
マルイのキャッシングは、おなじみの「赤いカード」でもできますが、近年、丸井がすすめているのがエポスカード。このカードはマルイ以外のVISA店舗でも使え、もちろんキャッシングもOK。シミュレーションもできるエポスカードのサイトも便利です。
スポンサードリンク

・ 当日融資には、14:50までの振込手続完了が必要です。
・ 審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。
マルイのキャッシング、実質年率17.7%
マルイはもともと「月賦販売」で伸びた会社です。
ということで、キャッシングや即日融資は、ある意味ではマルイの得意芸ともいえます。
さて、マルイのキャッシングですが、これはおなじみの「赤いカード」でももちろんできます。
けれども、最近の丸井がすすめているのが「エポスカード」です。
エポスカードとは、マルイはもちろん、他にもVISAのマークのある店舗ならどこでも使えるカードです。
マルイでのショッピングが割引きになったり、カードの利用によってポイントがたまり、商品券やギフトカード、他社ポイントへの交換などもできます。
キャッシングができるATMは丸井店頭のATMをはじめ、福島、茨城、千葉、埼玉〜大阪、兵庫などに設置してあり、設置場所の詳細はエポスカードのホームページから検索してチェックすることができます。
気になる金利ですが、実質年率は17.7パーセント。
それが「日割り計算」で算出される仕組みです。
3万円キャッシングで30日後の利息は…436円、というわけです。
返済方法は一括返済とリボルビングの選択が可能。
リボルビングの場合、元本返済額と金利負担分の計算がとてもむずかしくなるのですが、エポスカードの場合、それが計算できる「キャッシング返済シミュレーション」のページがあります。→
http://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/cashing/cashing_simulation.do
キャッシングしたあとの実際の返済額などを確認する場合、こちらのページを利用するとよいでしょう。
マルイはカード販売やキャッシングのパイオニア
「駅のソバの丸井」
「赤いカードの丸井」
というテレビCMは多くの人が目にしたことがあると思います。
実際、中野本店をはじめ、新宿、横浜、神戸、上野、町田、錦糸町と好立地に百貨店系の店舗を出店。
しかも当時まだクレジットカードが一般的でなかった時代に「赤いカード」というマルイカードを発行し、若者を中心に顧客を増やし、「カード利用」「月賦分割払い」という買い物の形態を世の中に広めました。
つまり、買い物をしてもらうだけでなく、分割払いしてもらうことで、その手数料まで稼ぐという新しいビジネスモデルでした。
そして、マルイが本格的にクレジットカードに力をいれたのが1960年。
その時のクレジットカードが現在のエポスカードになっています。
商品を売る→分割払いの手数料で稼ぐ→クレジットカードで金融的なビジネスに展開。
キャッシングもこのような流れの中で、マルイにとってはとても重要なビジネスになっていると思われます。
スポンサードリンク
【キャッシング比較最前線】